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一級建築士 小原文子と建てる家

小原文子とつくる家「小原文子と建てる家」とは


お客さまの夢とこだわりを、予算に合わせて一緒に考え、形(設計・管理)にする家です。
大手メーカーの家は、基本仕様や工法が決まっていますが、小原文子とつくる家は、設備から予算に合わせて選べる完全オーダーメイドの家です。

一級建築士 小原文子
愛媛県松山市出身。祖父(宮大工)、父(大工及び建築士)の家に生まれ、幼い頃から木とふれあう環境に。1980年二級建築士取得、1992年一級建築士取得、現在コープ住まいる主任建築士。愛媛県建築士会正会員、(社)日本建築士会連合会認定設計専攻建築士。
小原文子


特徴

デザインを大切にしつつ、住人の立場にたって暮らしやすい環境づくりに力を入れています。 和風、洋風、和洋折衷とライフスタイルに合わせた希望を、細かくヒアリングすることで、使用木材、設備、部材を提案。女性ならではの視点で常に快適な空間づくり、将来のライフスタイルを考え、設計しています。
「自然素材」、設計時に大切に考えているキーワードです。健康と環境へこだわり、シックハウス症候群対策として、関連成分を含む新建材を極力使用せず天然素材の壁紙や珪藻土、無公害塗料などを使うことを心掛けています。これらの素材は廃棄する際にも土に戻りやすく環境汚染を防ぎます。

 

アイデアプラン

プランの根底にあるのは「信頼、安全、安心、環境保全に務める」という基準です。その基準を、施主様のご希望にそれぞれ掛けあわせてプランを提案します。また、細かな打ち合わせを通して、施主様の想いや希望をお聞きし、プランに反映させていきます。
例えば高齢になってからの暮らしを考えて「安全と住みやすさを希望」した施主様の想いをくみ取り提案したのは、壁の素材は土壁、珪藻土、無垢材といった温かみあふれる自然素材を使用した平屋の家。先々を考え、車椅子が必要になったときにも安全な廊下幅や開口部の引き戸を採用。平屋でもトイレは2ヵ所用意し、一つは通常サイズ、もう一つは車椅子のまま利用できるワイドタイプに。他にもにおいの吸収効果のあるタイルを使用、照明は交換しやすいように位置を低くするなどの工夫をしています。

 

デザインテイスト

イメージ信頼、安全、安心、環境保全に努めることが“裏切らない”住まいづくり。施主様の希望をこの基準にそれぞれ掛け合わせながら、施主様の「夢」と「こだわり」をカタチにした、工法、レイアウト、インテリアコーディネートを考えます。時間と手間をかけても始まりをしっかりとすることが重要で、細かな打ち合わせを通して施主様から聞ける本音をデザインのヒントにしています。また、将来、極力増改築しなくても永く住み続けられるように、今後のライフスタイルへの提案も織り込んでいます。

イメージ

 

プラスアレンジ

設計士のこだわりで、家の骨組みを昔ながらの長ほぞ、込み栓、くさびなどで固定。木組みと貫、土壁等で地震に強い工夫をしています。間取りも通風、採光を柔軟に取り入れた、在来工法ならではの仕上がりとなります。
従来、木造住宅(在来軸組工法)の家は地震に弱いイメージがありました。でも、建物の変形はあっても容易に崩壊しないことが証明されてきています。日本古来の伝統工法、技術を大切にしています。

 

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