コープ住まいるの健康・耐震診断 コープ住まいるの太陽光発電 イベント情報 コープ住まいるのリフォーム展示場

コープ住まいるの健康・耐震診断

  • 築30年を経過する家は、一般的に、耐震が不十分、断熱材が入っていない、バリアフリーになっていない、間取りが仕切られておりLDKの発想がないなど、今の家づくりとは違い、結果として使いづらく、安心できない家となっています。こうした家は、現在60%近くになっています。「建て替える」か「全面リフォーム」するか、判断を求められることとなります。
  • リフォームを選択するのであれば、耐震診断、住まいの健康診断をしましょう。そして、耐震工事、白アリ、床下換気工事などの「安心」工事をされると良いでしょう。当然ですが、雨漏り、塗装などの点検も必要です。白アリは、一般的に5年間単位での定期的な点検と予防が必要です。また、床下の湿気が発生の原因にもなりますので、床下の換気対策もしておく必要があります。湿気対策もいろいろあります。
  • 耐震は、昭和56年の建築基準法改定以前の建物は、「倒壊の恐れあり」となります。神戸の震災では、倒壊による下敷きによる死者が多く出ました。昭和56年以前の建物であれば、耐震診断をしておくことをおすすめします。

 

コープ住まいるの健康診断

  • 定期的な点検&早めの補修で寿命がアップ我が家の状況を把握するには、「住まいの正確な診断」が必要です。
  • 診断を行うことで、工事の優先順位、長く住むためのメンテナンス計画が立てられるので、限られた予算を上手に活かすことができます。
  • また小さな症状の内に対策をとることで住まいへの影響が少なく、補修工事も簡単、少ない出費ですみます。

住まいの健康をプロがチェック

住まいの健康をプロがチェック

 

 

コープ住まいるの耐震診断

能登半島地震の際の倒壊した家屋1981(昭和56)年の建築基準法の改正から新しい耐震基準(いわゆる新耐震基準)が定められました。実際にそれ以前の建築物は、阪神大震災でも大きな被害が報告されました。この新耐震基準以前に建てられた家にお住まいの方は、ぜひ一度耐震診断を受けられることをおすすめします。
熊本大地震のような規模になると、新耐震基準以降に建てられたお家も倒壊しておりますのでより耐震性を高め、安心できるお家に住みたいものです。

 

住まいのプロがしっかり診断

建物の構造、築年数、間取り、壁・柱・床・外壁の仕様と状況調査、床下・屋根裏などの構造確認と劣化調査、壁・基礎の亀裂・ずれ調査などから家の強さを判断します。

耐震の流れ

柱の傾き調査 床の傾き調査 屋根裏調査  
鉄筋の探査   床の傾き調査   屋根裏調査    
床下調査   基礎亀裂調査   基礎強度検査    
床下調査   基礎亀裂調査   基礎強度検査    

 

コープの耐震診断費用

コープ組合員 昭和56年5月31日以前着工 図面 有 無料
昭和56年5月31日以前着工 図面 無 21,600円(税込)
昭和56年6月1日以降着工 図面 有 21,600円(税込)
昭和56年6月1日以降着工 図面 無 43,200円(税込)

「お客さまの住まいのホームドクターでありたい」との思いから、
診断料は実費程度に抑えています。

コープ住まいるの耐震診断は、愛媛県が主催する木造住宅耐震診断講習会を受講した耐震診断技術者(コープ住まいる1級建築士事務所所属建築技師)が診断にお伺いします。南海地震がきても大丈夫か?など地震に対して不安をお持ちの方は、診断をおすすめします。

平成28年度 民間木造住宅耐震化促進事業費の補助制度一覧

※補助金等につきましては、地方自治体以外の分もありますので、詳しいことはお気軽にコープ住まいるにお問い合わせください。

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